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▼月刊zero☆23/5月号

月刊zero☆23/5月号/
月刊zero23/5月号 
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こちらは前号の書き下ろしです。

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「プランナーにプラスの活動が増えました。」


『チャレンジ応援サイトやまがた』
というところから取材をしていただいた。
山形で仕事をしている女性をシリーズで紹介している
「チャレンジ事例」のページに掲載される。

フリーになって18年。
代理店にいたときから数えれば23年ほど
プランニングやライターの仕事をしてきたことになる。
そして春からは、プランナーに加えて
プラクティショナーとして活動していくことにした。
日本語に訳すと「実践家」という意味だ。

このページでも時々書いてきた
フラワーエッセンスを始めたのが約6年前。
イギリスでは80年ほどの歴史がある代替医療の1つで、
メンタル面のネガティブな状態に作用する花の波動水だ。
例えば、不安症、心配性、焦りがち、怒りっぽい、頑固など、
心に起きている状態に合ったレメディを選んで使う。

開発したのはイギリスのエドワード・バッチ博士。
医師だったバッチが、「病は気から」に着目し、
「副作用のない薬」を求めて植物を研究し生まれ、
現在はドラッグストアで買える国もあるほどポピュラーなもの。

1本1本のレメディを完成させ、
バリエーションをそろえていく過程を
書いたバッチの軌跡を読むと、
まさに生涯をかけた仕事だったのだと思う。
地球上に何百種あるいは何千種類の
薬草があるのかわからないけれど、
その中から的確に作用する38種類と出会い
厳選してく過程には、壮絶な物語がある。

バッチが生前望んでいた1つが、
「フラワーエッセンスは、
 誰もが自ら使えるものであること」だった。

医師の処方がなければいけないとか、
あるいは高額な医療費を要するものではなく、
自らが癒せるツールとして
活用されることを願っていたそうだ。

子どもの頃からたくさん病気をしてきたから、
もともと治癒には興味があった。
人の心と身体が根本的に回復していくために
食や自然療法、代替医療の知識は大切だし、
フラワーエッセンスがメンタルに作用する点で
根治治療に役立つものであることが分かる。

その手助けをするのがプラクティショナー。
あまり聞き慣れない名前だけれど
フラワーエッセンスの選び手はこの呼び方を使っていて、
いまの私にとってはこの響きがとてもしっくりくる。

なぜなら日々生きていく上で、
私自身もさまざまな出来事と出会うから。

講師をしていたり
ヒーリングなどを行なう人達は
もはやいろいろと達観し
清らかな場所で生きているように錯覚してしまうけど、
肉体をともなってこの世で生きている以上、
そして本人が心と魂の成長を望んでいるなら、
悩んだり、迷ったり、困ったりなど、
心が揺れる体験はむしろたくさんあるはずだ。
・・・・・というか、
私があるだけなんですが(苦笑)


ただ、苦しそうに見える人と
そう見えない人がいるとしたら、
「取りみ方の違い」なのだと思う。

私が知っている範囲の人たちにすぎないが、、
フラワーエッセンスの指導をしてくださっている方も、
個人セッションを行なっている友人たちも、
自分のためのエッセンスも選んで内面と向き合っている。
私自身も節目節目で植物からのメッセージを受けとって、
反省と感謝の瞑想(ときどき迷走)をしながら過ごす毎日だ。

そうすることで精神が安定し、
不安の霧がはれ、
迷路から脱する方法がひらめいて
先の光が見えやすくなる。

あんまりエラそうなことは言えないけれど
ただ、自分が体験してきたことは
全部あっけらかんと表現して、
やってみて良かった方法を伝えられたらいいなと思う。

プラクティショナーというスタンスは、
クライアントさんとの間で
依存や支配のない、
フラットな関係でいられる気がしている。

▼プラクテイショナー

practiceからきてるんでしょうかね。

いい響きです。

なるほど、そうだったんだ〜・・・

かおりさんの達観の度合いとスピードが
急に増してきてるようには感じますけど

納得のオシゴト日記です。
2012/05/11 11:40:たけ
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