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▼田植え

田植え/
皆さんこんにちは。おいたま見聞隊の木村です。

うちの実家は農家なもんですから、最近の休日はほぼ農作業の手伝いをしています。
「しています」というか、農家の長男なので「しんなねごで」という感じで、手伝う訳です。

で、先週の休みは田植えを手伝ってきました。

私は、田植え機械の運転はできないので、もっぱらその補助的な作業を。
具体的に何しったかと言いますと、田植え機に乗っている父に苗を「つだす」作業。
「つだす」ってわかりますか?
「手渡す」という意味です。
こないだこの言葉を言ったら、笑われました。あまり使わなくなってるようです。

でも、「手渡す」より「つだす」の方が、私はしっくり来ます。

「ほれ、苗つだしてけろ!」
「わがった。今、つだすがら」

そんな感じで使います。

方言は、使わねど忘っちぇしまいます。
んだげんど、今の人は使わねぐなってきてる。

方言には、共通語には無いニュアンスどが「言葉のやさしさ」「感情の豊かさ」があるような気がして、無ぐしっちゃぐないなぁど思っていつも使ってます。

皆様も、言葉を伝え、守っていく視点で方言を使ってみだらいいんでねぇがっす?

なんじょだべ?



追伸、今週の休みもジベ作業の手伝いでつぶれました(笑


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