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▼でんでんむしむし

でんでんむしむし/

夢新聞』ってご存知でしょうか?

自分の夢・目標が実現したことを伝える、未来の日付の新聞を自分の手で作るワークショップなんです。詳しくはこちらをご覧ください。



長野県で産声をあげ、東日本大震災の被災地でワークショップがスタートしました。

今では全国い広がりを見せています。

3月14日、15日に山形で認定講師養成講座が開催され、私も受講し、晴れて認定講師「伝でん夢師(でんでんむし)」となりました。

小学校や中学校でのキャリア教育として使えないかなと思っています。


昨晩、とつぜん「でんでんむし」の語源が気になってググってみると、、、

「出出虫(ででむし)」の変化した語。 「ででむし」は、「出る」の命令形「出よ」「出ろ」の意味で、「出ない」を意味する「出ん」や「電電虫」ではない。 「ででむし」から「でんでんむし」に転じたのは、童謡『かたつむり』に「でんでんむしむし かたつむり おまえのせなかはどこにある つのだせ やりだせ あたまだせ」とあるように、子ども達が口拍子に「でんでん」と言ったためであろう。?

とありました。

今度は、童謡『かたつむり』が頭の中でぐるぐる、なりやまない。

寝床でうとうとしながら、何度も何度も。

そのうち、替え歌が聞こえだした。

これから夢新聞をつくる小学校1年生の生徒を前に教壇にたった私が歌っているのだ。

こんなふうに。

「でんでん むしむし かーたつむり
おまえの あたまにゃ なーにがある?
さぁ 遣り出せ 夢出せ 目当て出せー!」

今日(5月12日)は一緒に養成講座を受講した浅野えみさんの「伝でん夢師」デビューでした。


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