ヤマガタンver9 > 火焔の滝(ひのほえのたき)展望台

Powered by samidare

▼火焔の滝(ひのほえのたき)展望台

火焔の滝(ひのほえのたき)展望台/

あっという間に今日は10月の25日、天元台のリフトは今日で営業終了です。ロープウエイは11月3日まで・・いつか行こうと言ってなかなか都合が合わず実現してなかった音楽友と天元台高原のペンション”アミティエ”さんで今日は音楽合宿泊です:アミティエさんは音楽趣味のペンションさんですので・・ようやくの実現で今日となる・・メンバー3人は文科系オンリーでハイキングとか登山などしないので一人朝早くいってリフト乗って下り歩いてペンションに行こうかと思ってましたが・・今日はゆっくり朝仕事で家のことしてから出かけます・・こないだ20日に高原のホテル夕食手伝いで次の日21日は朝帰りの休みなんでしたけど、朝外見たらあまりの天気のよさに高原散策しました秋晴れの最高の天気で、火焔の滝展望台(ひのほえのたき)に行きました、吾妻連峰の西吾妻山北面、松川上流となる滝、山形の母なる川”最上川”の源流となっている・・・・その滝の下には秘湯と知られている大平温泉”滝見屋”がある・・宿の名の由来が、内風呂から滝を眺められることからついたそうです、温泉宿に行くにはそうとう覚悟していかないといけない山道を通り駐車場からはさらに徒歩で20分ほどかかる秘湯中の秘湯・・この滝の名は”かえん”の滝ともいわれている・・秋の夕日が滝にあたるとまるで炎が燃え上がるようになるところからその名の由来がついた・市の資料によると平安時代貞観2年(861)修験者が修行のため山中に入り温泉を発見したとか・・別名不動滝・不動明王が背負う火焔のように見えるということ・・明和8年には上杉鷹山が江戸から招いた儒学者”細井平洲”(藩の江戸におけるお抱え文学師範)を誘って滝をおとづれているという・・温泉宿から入りその先にあるのでかなり険しいのですが天元台の展望台からは眼下にみることができる・・


2020/10/25 06:00 (C) Atelier Li-no2
(C) Stepup Communications Co.,LTD. All Rights Reserved Powered by samidare. System:enterpriz [network media]
ページTOPへ戻る