ヤマガタンver9 > 山形市野草園で水芭蕉の生えている湿地で今まで見たこともないような「ザゼンソウ」と表示されている花がたくさん咲いていました 「ザゼンソウ」は変わった形の花だけでなく花が発熱するという不思議な特長があることを知りました 以下にその特性を紹介します。

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▼山形市野草園で水芭蕉の生えている湿地で今まで見たこともないような「ザゼンソウ」と表示されている花がたくさん咲いていました 「ザゼンソウ」は変わった形の花だけでなく花が発熱するという不思議な特長があることを知りました 以下にその特性を紹介します。

山形市野草園で水芭蕉の生えている湿地で今まで見たこともないような「ザゼンソウ」と表示されている花がたくさん咲いていました 「ザゼンソウ」は変わった形の花だけでなく花が発熱するという不思議な特長があることを知りました 以下にその特性を紹介します。/

暗赤色の花びらのようなものの中心部のクリーム色をした楕円形のものに、何かブツブツついていますが、実はこのブツブツの一つひとつが花なんだそうです。 花びらを包みこむようにある暗紫色の花びらに見える部分は苞(ほう)といって蕾を包んでいた葉で、他の植物では小さく、あまり目立たないことが多いのだそうです。

「ザゼンソウ」はもっと不思議な生態をもっていることがわかりました。他の植物にはない花が「発熱する」というすごい特徴があるのだそうです。発熱時の温度は20℃程度ですが、花が咲いてからずっと発熱し続ける訳ではないそうです。両性花である「ザゼンソウ」は雌しべと雄しべ時間差をもって成熟するのだそうですが 先に雌しべの成熟期に発熱し雄しべの成熟期に終わる習性だそうです。外気温が−5度Cでも−10度C一定温度に保たれるという不思議な植物です。もし外気温が−10℃であれば、発熱により30℃もの温度差を得ているということです。・・・まだまだ解説が続きますがあまりにも専門的過ぎて難しすぎるのでこの辺で終わりにしますが、なぜ発熱するのか 発熱の仕組みは 温度を感知するセンサーはと疑問はつきません。「ザゼンソウ」はなんとも不思議な植物であることがわりました。

 


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