ヤマガタンver9 > 朝日新聞は廃刊とすべし

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▼朝日新聞は廃刊とすべし

 運転免許を更新しました。運転免許センターで渡されたしおりを見ると、違反の厳罰化が目につきます。厳罰にすれば、事故が減ると思っているのであれば、立法府に巣食う政治家は、よっぽど頭が悪いか、マスコミの言う事を無条件に信じてしまっている烏合の衆としか思えません。
 昨年の交通死亡事故の第1位は漫然運転、第2位はわき見運転、第3位は運転操作不適、以下歩行者妨害、最高速度違反、信号無視と続きます。なぜそうなるかをしっかり議論すれば対応は絶対に違ってくるはずです。厳罰化すればよいというのは、思慮の足りない一般大衆の感情的、観念論的意見に組みしているからでしょう。
 また、最近は飲酒運転が一番悪いみたいな報道がなされ、飲酒運転を撲滅すれば、交通事故がなくなると言わんばかりのマスコミの論調が目立ちます。これは、飲酒運転の車に追突され、子供がなくなった2件の交通事故をマスコミが大々的に取り上げ、世論を誘導したのが始まりでした。しかし、飲酒運転は、この25年間交通事故死亡原因の6位以内には入ったことはありません。さらに、この2年間では原因の最下位です。昨年の交通事故死者は4347人ですが、飲酒運転によるものはたった20人です。それなのになぜ飲酒運転を目の敵にしてさらに厳罰化するのか。一部の事をそれがすべてであるという風に報道するマスコミに迎合しているからでしょう。飲酒運転以外の4327人の死はどうでもいいのか。そちらに目を向けるべきではないのか。
 飲酒運転は、けしてよい事ではありません。そんなのは当たり前の事です。しかし、普通の人間であれば、酔いが過ぎれば、危ないから車には乗ろうとは思わないはずです。飲みすぎて車に乗って事故を起こす輩は、もともと問題があり、酒を飲まなくても問題を起こす人間なのです。歴史を見ても、酒がある国で酒を禁止しても飲酒はなくなりませんでした。いかに厳罰にしようとも飲酒運転の根絶にはならないのです。
 飲酒運転に限らず、今の日本は、すべて感情的な厳罰化の流れの中にあると思います。これは、大衆を扇動するマスコミの力が大きいと思います。いい方向に流れを持っていくのならいいが、悪い方向に恣意的に誘導する極悪人と言っていいマスコミがある。その代表が朝日新聞でしょう。
 昔、何回か朝日新聞を購読している時がありました。医療事故を嗅ぎまわり、医療事故でないのも医療事故に仕立て上げ、医師はみんな悪いことをするような論調で記事を書きたてるのに嫌気がさして、何回か購読をやめて、今は別の新聞を購読しています。根拠のない「慰安婦」という問題を朝日が記事にして以来、それによって日本は、韓国のみならず、世界から「性奴隷」の野蛮な国であると貶められてきました。朝日新聞の責任は、重大を通り越して「万死に値する」と思います。また、東日本大震災時の福島第一原発事故で、所長の命令に反して、ほとんどの職員が逃げ出したという、うその記事を大々的に報じ、全世界に発信しました。事実は「吉田調書」の中で明らかにされましたが、ほとんどの職員は命を賭して現場に向かおうとしていたというものでした。この報道によって、日本人も重大事態から逃げ出す大したことのない民族だと世界に間違いが広がってしまいました。いつもは人の家、病院、どこでもずけずけと土足で入り込んでくるマスコミのどこも東日本大震災時には、福島第一原発の10km圏内には入らず、政府の間違った報道を無批判に伝えていました。こういうのを恥知らずというのでしょう。
 朝日新聞のせいで、日韓関係は現在最悪です。また、高圧的な中国の覇権主義によって尖閣諸島をめぐって日中関係も最悪です。原因は、中国、韓国が執拗に日本を貶めようとしているからです。やくざと同じです。朝日新聞は、悪化の原因は日本にあると報道しています。隣国とは仲良くしなければならないと。隣にやくざが住んでいて、仲良くするバカがどこにいる。今の中国、韓国は反社会的勢力と同じです。日本は、やくざを相手にする必要はない。他の百か国以上の日本を好きな国と仲良くしていればいいのです。
 今月発売された週刊文春、週刊新潮の広告拒否を朝日新聞は行いました。自分を批判するものは拒否するというのは、報道機関のする事ではありません。これらの週刊誌を見るとこれまでの朝日新聞の悪事が山ほど乗っている。話半分に見ていてもこの新聞がいかに問題があり、ここで廃刊にしなければ今後も日本を毒し続けるのは明らかです。
朝日新聞は廃刊になるべきです。不買運動を起こしましょう。


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