ヤマガタンver9 > 山の方に行ってばかりのワタクシ

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▼山の方に行ってばかりのワタクシ

山の方に行ってばかりのワタクシ/

 

 

 

 

財務省だとか森友だとか

普通に考えりゃおかしな話だが

お国の偉い人のお話し合いの中では

それは正常だとかそうじゃないだろ・・・とか

嘘を言って事実を隠した・・いや、隠してない

嘘を書いた、事実を消した・・・いやそんな事はない

などと、すげ〜単純な事を

とんでもない絡繰りと規模でやり合ってる

まあ、どのみち、トカゲのしっぽ切くらいの話で決着してしまい

腹の黒い本体は、いつの時代にでも存在するという

闇の商人のように、その正体を明確にせず

うやむやに今後も生き延びていくのであろうなぁ〜

などと思うのである

 

水戸黄門が、悪代官とエチゴヤを片付けるみたいにはいかない

 

 

 

 

土曜日の事

 

イメージ 1

 

これを持って

小国町の小玉川というところに行ってきた

 

そこは、昔からマタギと言われる地域単位で狩猟をやる猟師がいる

何でも捕まえて喰うが、主にクマを捕まえるのが有名なのである

 

猟をする人やクマを捕まえる人がマタギではない

 

説は色々あるが

地域的に山菜採取、山仕事や農業などをしながら集団で猟などを行い

昔ながらの神事などを継承している地域集団をマタギと言う

 

まあ、そんなマタギとお友達なのであるワタクシ

 

彼の地では、まだエノヒッヒを捕まえた事が無いという

そう言う訳でここ数年お友達の所にエノヒッヒを差し上げているのである

 

しかし、彼の地でもエノヒッヒの痕跡はあり

目撃もある事から

あと数年のうちに普通に捕まえられる動物に昇格するかもしれん

 

 

軽トラで1時間とちょっと

 

イメージ 2

 

あの山の向こうは新潟県である

 

イメージ 3

 

新潟県のちょっと手前を国道から分かれて谷の中の山裾にある道を

これまた2〜30分走るのである

 

雪の多いと言われる小国町であるが

その小国町の中心部からスゲ〜遠い

 

イメージ 4

 

中心部の数倍の積雪がありそうで

豪雪で有名な青森の酸ヶ湯ではあるが

アソコは温泉宿で集落がある訳ではなく観測施設があるだけ

こっちは人は住んでるが観測施設がない訳で

 

人が住んでる集落とすれば

ほぼほぼ日本でも5本指に入るくらいの豪雪地である

 

走る程にどんどん雪の壁が・・・

 

イメージ 5

 

これ、冬の真っただ中に来れば

この倍近くの雪があったはずだと思う

 

イメージ 6

 

小玉川地区に近づくと

その正面には飯豊山

 

晴れてれば日本じゃないみたいな景色が見えるのだが

 

娑婆は晴れてるというのに小玉川は雪だった

 

イメージ 7

 

目前に迫る山は高くて急だ

 

エノヒッヒを届けたお友達のリューゾー君の家は

飯豊山本体に一番近い民家

 

これより奥には家はないというところなのである

 

写真を撮ってこなかったが

家の前にはいきなり数百メートルの崖

裏はいきなり飯豊連山から延びる尾根

 

お〜〜ここに住みたいと思うのだが

あまりにも山が高すぎて、その谷間なので

日の当たってる時間が短そうなのである

 

リューゾー君ちは民宿をやっている

登山の起点や釣りなどの起点として有名な民宿なのである

 

お邪魔してるあいだ

たまたま高校生の息子さんが、学校の英語の先生であるという

カナダからいらした方をお招きしたところであった

 

こんな山奥の最深部で

奥さんは英語バリバリ、外国のお客さんも多い

何とも閉ざされながらも開放的な環境に

羨ましさを覚えるのである

 

また、地域活動なども積極的な集落で

大きな祭り、全国に名の知られる祭りなどの開催も有名なのである

 

お喋りしたりしてるうちに

写真を撮るのをすっかり忘れてしまったが

 

クマ獲りのマタギ集団の中にあっても

ワタクシのクマ捕まえ能力はそれなりに認めて頂いてるらしいので

甚だ光栄な事であると思うのである

 

 

帰り道

写真を全然撮ってない事を思い出し

兎に角1枚パチリ

 

イメージ 8

 

リューゾー君ちの周りは

この倍くらい雪あったなぁ〜〜〜〜

 

そこから1時間

オレの町の新幹線がたまに停まる駅前

 

イメージ 9

 

ん〜〜〜雪が少ない〜〜

 

ここから20分

 

俺んちの方はまだ結構雪は残ってるのである

 

 

 


 

 

日曜日

 

前日までの日中の気温が高いわりに

朝の冷え込みが厳しかったので

 

朝起きると

 

!!

 

となりましたね

 

もう、外に出たい犬と同じで

朝飯丼山盛りをかきこみ、そわそわして落ち着きません

 

かかぁ〜〜〜靴下〜〜〜

 

手袋どこだぁ〜〜〜

 

あ〜〜カメラカメラァ〜〜〜

 

大騒ぎしてお出かけです

 

でも、その前に

 

3月11日

 

家の山の神様と東の空に向かい黙とう

そして深く頭を垂れました

 

 

 

それから

 

そうなんです

雪が溶けだし緩むだけ緩んだ後に

思いっきり冷え込むと

 

堅雪

 

なんです

 

雪が冷えて凍って、雪の上を全然ぬからないで歩けちゃうんです

 

これがなんともタマラン

 

アスファルトのように固くなく

なんとなくほんの少し雪が砕けるというか

 

そして、足の裏に伝わる感触が得も言われぬ快感

 

 

ポッケに手を突っ込んだまま歩き回っても

ほぼほぼ何の障害物もないし極端な凹凸もありません

 

自転車やバイクでどこまでも走れちゃいそうです

 

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アッシッシも大喜びです

 

というか

犬はいつも大喜びなんです

 

イメージ 11

 

雪の上をサクサク歩き回ります

 

朝のお散歩

 

イメージ 12

 

田んぼも畑も道路も藪も用水路も

なんにも関係なく好きなように歩けますね〜

 

イメージ 13

 

まだ魚釣りが解禁にならない川

早くイワナ釣りして〜〜〜

 

イメージ 14

 

ブドー園の方に行くと

以前追いかけたエノヒッヒの足跡、古跡が残ってます

 

雪の上の痕跡は思った以上に長く残るんですよ

その時期を見抜くためには

より多くの痕跡とそのつけられた時期

それから現在の様子などを観察する事で

ある程度推測できるようになりますね

 

警察の捜査も、そう言う経験の積み重ねが技術として継承されますが

猟師のこういった技術も、各個人がそれぞれ発見、蓄積するより

優秀な指導者がいれば、あっという間に上達するのですが

いままで組織などでそういった事を教わった事はありません

 

オレは、こんな山や動物、猟に関する事を

もっとこれを欲しがってる人に伝えたいと思っているんですが・・

 

 

イメージ 15

 

誰もいない…誰も来ない雪の原

 

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エノヒッヒの痕跡はそこらじゅうにあります

 

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これなんかは、先頃の大雨の直前あたり歩いた跡ですね

 

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日当たりが良く、早く雪が消えた土手を穿ってます

 

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山道を行くと

沢から流れ出た水で雪が消えた道路わきに

春の気配

 

フキノトウが落ち葉の下から顔出してます

 

イメージ 20

 

山の道はまだまだ車で通れる状況じゃないですね

 

イメージ 21

 

何日か前のエノヒッヒの足跡

オレは足跡もつかないほどぬかってない訳で

歩くのが兎に角気持ちが良いのだぁ

 

イメージ 22

 

何年か前にはこの雪崩は川をせき止めて

写真を撮ってる辺りの雪は全部消えちゃって居たんだけれど

今年の雪崩は早い時期から何度も落ちたので控えめ

でも、これから落ちてくる雪崩は

全層雪崩やブロック雪崩なのでおっかないぞ〜〜〜

 

イメージ 23

 

雪の上をどんどん進んじゃうワタクシ・・・・

 

イメージ 24

 

テッポーも何も持ってないので

犬のお散歩なんですが

 

テッポー持ってりゃ猟場ですよ

 

イメージ 25

 

リョーユー会の偉いオジサン方なら

歩いてここまでくれば

とんでもない山奥まで猟に行ったって言うでしょうね

 

オレには朝飯後の犬のお散歩ですけど

 

 

イメージ 26

 

チビスKが小さい頃

テッポー担いでチビスKおんぶして

ぬかる雪の中ここまで来て

チビスKと一緒にお昼ご飯喰った事があります

 

チビスkは川崎病になって半年ほど保育園休んでたので

オレが毎日おんぶしてテッポーウチに連れてっていましたからね〜〜

 

イメージ 27

 

今喜んでついてくるのはアッシッシかいません

 

イメージ 28

 

駒ケ岳から延びる尾根の直下まで歩いちゃった

 

イメージ 29

 

一番奥の真っ白なモッコリしたのが駒ケ岳

標高1067m

いまなら堅雪なので、ここから1時間で山頂まで行けますね

春のクマ調査の時は何度も登りますが

昨年から駆除隊員じゃないので

クマの調査も駆除も参加してません

 

でも

クマ調査とか駆除はしたいなぁ〜

 

山に関わっていたい

でも、体制が納得できる形じゃないんで

涙を呑んで我慢してます

 

 

結局2時間も歩いちゃったのかな

往復7.5キロ

 

楽ちんだったぁ〜〜

 

 

午後からは

さなへ姐さんとイノシシ見にテッポー担いで近所の山へ

 

イメージ 30

 

古い痕跡はいっぱいありますが

山の南斜面の雪が消えちゃったので

みんな移動しちゃって、行動範囲が大きくなりすぎてしまい

見つけて捕まえるのは困難ですね

 

イメージ 31

 

この前シロアキと一緒に捕まえた場所なんですが

新しい痕跡はあるんです

けどいません

 

気が向いた時、10日に一遍くらいしか来ないと思うなぁ〜

 

 

 

そして

 

1月7日にエノヒッヒ撃って外した場所にもう一度行ってみました

 

こないだはナガオカクンと

 

この日はさなへ姐さんと

 

 

イメージ 32

 

さなへ姐さんが胸まで雪に沈んじゃったくらいの所にエノヒッヒが居たんですよ

もう少し右寄り

木に重なるくらいの所ですね

 

70mくらい離れた山の上の方から発見して撃ったんですが

3発撃ったんですよ

雪で動けなくなってもんで・・・

 

そしたら外れて逃げてしまったんですが・・・

1個木に当たって他は着弾不明だと思っていたんですが

昨日よく見ましたよ

 

そしたら赤丸の所にですね

 

イメージ 33

 

3個当たってるじゃありませんか・・・・

 

深い雪の中山を何キロも速足で歩いて

尾根を思い切り駆け上って

大汗流して息ははぁ〜はぁ〜状態で即射で

細い揺れる芝藪に委託して3個撃ってこれ

 

あと5センチ左に飛んでればエノヒッヒに当たってましたね

 

でもなんで右側に着弾したのかさっぱり分からん( ̄▽ ̄;)

 

 

 

ワタシャ喜んで歩き回ってましたが・・・

 

 

さなへ姐さんはヘトヘト

 

 

きっと今朝は筋肉痛だったでしょう

 

 

 

2.5キロ歩き回りました

 

 

ワタクシはちょっと足りないくらいですが

レディーですから

 

あんまし痛めつけると憎まれそうで怖いです

 

 

 

 

 

まだ歩き足りないワタクシですが・・・・

 

 

 

 

さて

 

 

今日は何をしようかなぁ〜〜〜

 

 

 

 

 

 

アヒヒ

 

 

 

 

イメージ 1

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