ヤマガタンver9 > 12/22(木)#612 「水」がつなぐ長井市の歴史と文化 平野屋さん特別授業

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▼12/22(木)#612 「水」がつなぐ長井市の歴史と文化 平野屋さん特別授業

12/22(木)#612 「水」がつなぐ長井市の歴史と文化 平野屋さん特別授業/

4年生の社会では水のゆくえを学びます。総合的な学習でさらに深めます。人間にとってもっともなくてはならない水、命をつなぐ水、その学びを通して世界を見つめます。前回の市役所水道課の先生に引き続き、今回は「玉こん・豆腐」を製造販売している平野屋の平さんにお越しいただきました。毎日の食卓に欠かせない豆腐やこんにゃくも世界の情勢の変化によって大きく影響を受けているそうです。材料価格の上昇、安定確保の難しさなど経営者の悩みも尽きず、今後の新たな展開も考えておられるそうです。授業では「長井」と「水」、そしてなぜ「致芳地区」に工場を作って移転してきたかや、いつも安心して飲めるおいしい水が「当たり前」ではなく「有難い」こと、作る工程でどれほど水が大切なのか等を教えていただきました。子ども達はこんにゃくと凍みこんにゃくをもって、こんにゃくのほとんどが水で出来ていることを実感していました。10歳前後の4年生ですが、少し難しいこともあえて伝えてくださいとお願いしました。これからの子供たちには未来を見据えてグローバルに考える力も必要です。今はわからなくても、ニュースに触れ、1年後あるいは何年後かに「あの時の言葉は、こういうことだったのか!」と納得することも大切です。さらに深く調べてみようとする子供も出てきてほしいと思います。平社長さん熱い授業をありがとうございました。


2022/12/22 09:34 (C) 致芳小ブログ
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