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▼いつも自分が前のめり!「プロフェッショナル」から

毎週楽しみにしているプロフェッショナル、今日はベンチャー企業家で200人の社員を持つ女性だった。8年前の37才で起業、携帯のインターネットサイトを立ち上げている方だった。“仕事でこそ人は育つ”という信念を持ち、社長が一番前のめりであるという。職員の平均年齢30才と本当に若い人材を育てている。この業界は新しい事業の開拓が必須であるから、社長が先頭に立ってかたんに攻めていく。だから、社長が一番前のめりなのだ。“そうか!”と思ったのは、職場の中での配置換えをする時、“大黒柱だから抜く”という思想だ。それによって人材が育つそうだ。確かにその人自身の成長を考えれば、職場の中での異動は人間の幅を広げ大きな成長につながるだろう。私も経験してよくわかった。また、彼女は“目指す頂きに向かっているか?”問うという。社長としてこの方向性がしっかりしていれば決してぶれないのだろう。競争の世界を生き抜くには、“苦しいときこそ前のめりであれ”と、とことん仕事をするとのこと。組織のトップの元気度が高い方がいいといつも明るく元気だ。人を育てるとは、一歩難しいことをお願いすることによって一歩一歩成長するとのこと。“仕事の失敗は仕事で取り返す”姿勢は本当に素晴らしい。“常に前向き”で私もがんばろう!


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